2006年07月09日

100歳まで生きるぞ!!の意味

  私が、「100歳まで生きるゾ!」と、話すと殆どの人が必ず「へ〜?!・・・」と怪訝
そうな顔をします。「生きるはずがない」「生きてどうするの?」という言葉が出ます。

  私自身は信じているのですが・・・・未来の事は本当は分からないですね。しかし、
この「百歳まで生きるゾ!」という目標設定が大事なのです。百歳まで、と設定したら
時間の余裕が出て人生計画の内容が、充実したものに出来上がります。そして、
「自分にとって価値ある目標を前もって設定し、段階を追って実現していく」 のです。

  私はあと36年あります。全てが実現するかは分かりません。生きている百歳まで、
その夢を実現していく毎日・毎日があるだけです。ひょとしたら80歳で終わるかも・・・
90歳かも知れません。いや、70歳の寿命かも・・・・未来の事はわかりません!!

 しかし、その時々・その時々の「今の一瞬」で良いのです。寿命が尽きるその時、充実
した日常の営みであったならば、我人生は最高だったと思うはずです。未練を残して
終わってはいけません。 この 「100歳まで生きるゾ!!」 は、こうゆう意味
なのです。           これが64歳になった、私の処世術です・・・・

 ・・・・・ ところで、私はお蔭様でビジネスが多忙になり、この日記を書き記す時間が
取れなくなりました。まだまだ、書き記したいことが一杯あるし、じつは、多くの方々が
まだまだ、読んで頂いていることにビックリしている状態なのです。有難いことです。
しかし、ここはビジネス優先です。私がどうしても心に強く残った事は、出来るだけ
書き記していくつもりです。また、今迄の日記には、貴重な人生処方箋を書きました。
実践して私が、豊かになっているものばかりです。是非活用してみてください  ・・・・・
              

              バラ.jpg
posted by 空と海 at 17:30| Comment(41) | TrackBack(12) | 熟年 伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

W杯・ブラジル戦に思う

                     15000004.JPG 
サッカー・ワールドカップ(W杯)大会・予選の3試合目、日本チームはブラジル戦
で1対4で敗退した。深夜の時間帯の試合なので、私はライブで見なかった。朝に
録画を見させてもらった。

 日本チームの、玉田選手の先制シュートゴールは見事で、私がいつも思っていたスパッ
と決めてくれた。決まる時は何ともいえない快感である。しかし、さすがブラジルである。
世界の王者たる戦力である。相手ながら惚れ惚れしてしまう華麗なプレーの連続である。
ゴールに向かって、躊躇なくキックするプレーは、本当にスカッ!!とする。GK川口も
怒濤のごとく攻めてくるキックボールをよくよく凌いでいた。勝敗はともかく、観戦していて、
ブラジルの攻撃、日本の守備に引き付けられる試合でした。だからサッカーは面白い。

 やはり、一流の選手・チームのプレーは見ていて本当に楽しくなるし、爽やかであり、
ストレス解消になる。これからの決勝トーナメント戦は、勝敗に関係なくなったので、
ゆっくりと楽しんでテレビ観戦が出来る。 とにかく、ジーコジャパンのみなさま、
4年間のご精進に対し、心からご苦労さま、と申し上げたい。

 最後にくどいようだが、やはり書かずにはおれない・・・・・ 
「日本のサッカーの父」といわれている、ドイツ人のクラマー氏は、日本チームの問題点に
ついて、次のように言っている。「野生の直感と、ずば抜けた運動能力を持つフォワードの
不在にある。ゴールを奪えない。これはサッカーにとって、一番大きな問題だからね」と
言っています。4年後の最大の課題として、素晴らしいゴールケッターが現れることを
願ってやまない。4年後を楽しみに待ちましょう。きっと現れるでしょう・・・・

 また、中田英寿選手が危機を叫ぶのが「勝利が水のようにサラサラと、指の間を抜け落
ちていく」ことを知っているからだ。戦う相手をねじ伏せる事を信じて走る彼は、だからこそ
「油断を最大の敵だ」と考えている。中田選手のような「アーチスト」が思い通りにプレイ
できる環境になった時に、世界に通用する日本チームが出来上がるといえるでしょう・・・

 ブラジル戦を観戦して、この二つについては、つくづく痛感させられました。       
posted by 空と海 at 12:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

蛍の光と運命の方程式

     菖蒲・田植え・ 018.jpg       菖蒲・田植え・ 021.jpg
昨夜、乱舞する蛍の光を観賞した。町の郊外・山間部に入った農家が3軒程ある所で、
蛍の穴場である。せせらぎの渓流、田植えの終わった田んぼ、杉林の裾と、蛍の生息には
最高の条件です。200匹以上の蛍が幻想的な光の曲線を描いて私の周りを乱舞する。

 この魅惑的な光を放つ蛍の寿命も、一年中土の中にいて、この世に現れて子孫を残す
役目を終えて、1週間程度で死んでしまうそうです。そういえば、夏に鳴くセミも1週間程で
寿命が終わるという。なんともはかない寿命である。しかし、何れも生ある限り一所懸命
自分を表現している。それに比べても、人間は長生き出来て幸せである・・・いろいろ想い
ながら、蛍の光に誘われて観賞に浸っていたら、 人の「運命」について思い出した・・・・・

  日ごろ「運が良かった」「運がなかった」「これも運命だよね〜」とか言いますが、
この 「運命」 の意味をひらたく考えてみましょう。 話としてお聞きくださいネ。

    天 命 = 天から与えられた、人間の力ではどうにもならないこと
    宿 命 = 前世から定まっている、変えることのできないもの
    運 命 = 人の意思とかかわりなく、人にめぐってくる吉凶禍福のこと

 つまり、「運命」は「宿命」の範囲内で限定されます。「宿命」は「天命」の手中に
よって様々な場面(状況)に置かれるのです。さて、「運命」を花のチューリップに
喩えてみると、球根そのものが「運気」。その球根を包む土地・水分・養分が「運勢」。
咲く時期が「運期」。そして、その結果として咲いたチューリップの花が「運命」と
いうことになります。また、「運勢」は努力すれば変える事が出来ますが、「運気」は
自分の努力では変えられません。が、ある方法で変えることが出来ます。そして、
「運勢」と「運気」が、合体したものが 「運命」 ということになります。

 ただ、なにもせずに「運命」に身を任せて、暮らしていては究極の幸福者には
なれません。自分で努力せずに幸運を望んでも、天はあなたに味方してくれません。
「天は自ら助くる者を助く」 です。ここは腹にグッと力を入れて精進し、幸運を
呼び込みましょう!!  神秘的と思われている 「運命」 にも法則があります。
そこを心得て、良い運命を選びながら人生の成功者になりましょう・・・・・

 私の経験から、このような話は、深刻に追求しないで、この程度でサラリと流しましょう。
色々囚われてはいけませんヨ・・・ただし、よく咀嚼してくださいネ・・・熟年の「知恵」より
posted by 空と海 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

意識に保たれた心象は実現する

                  裏見の滝37.JPG 
昨日は、潜在意識におけるイメージの凄さについて述べました。分かりやすく卑近な例で、
お金について書きました。今日は少し進んだことを書きます。 興味のある方はどうぞ・・・・
と言っても、これは私が今まで実践して成果があって、今も継続して訓練している事です。

 さて、次の教えをよくよく考えてみてください。「 意識はどんな形のものであれ、
あるイメージと心象とも言うべきものを持っています。意識の中にどんな形であろうと、
しっかりと保たれた心象は、必ず実現します。これこそ、偉大でかつ不変な宇宙の法則
なのです 」 そして、 「 心の中に、あるものごとや、状態、状況などをはっきりと 
した形でイメージし、意識することは、それ自体がすでに現実なのです」 五感を通して
貴方が経験するものは、現実化し、目に見える形になった心の中のイメージです。

 貴方の体の総ての細胞は一年たてば総て入れ替わってしまうといわれています。しかし、
貴方は何年も前のことを憶えていますよね。脳の細胞が入れ替わってしまっているのに、
昔の事をなぜ思い出すことが出来るのでしょうか?それは、貴方という存在は実は「意識」
だからです。貴方は「体」ではありません。貴方は一つの存在として、全能である意識
なのです。貴方の「意識」が主人で、「体」は従者なのです・・・・ これが一つの教えです。
 秘蔵に値する教えです。じっくり読み返してください。関連した事は後日にも書きます。

              私が実践していることは次のことです。  
    1、望ましい絵をまず、心の中に描くこと
    2、確固とした目標を心の中でしっかりとイメージする
    3、真剣に心の中で念じ続ける
    4、「このことは実現する」総ては自分の内なる力が第一・最大・無限なのだ
      ただ「勝利」と「成就」のみを思うこと

 以上のことを一日中途切れることなく想念することです。ここで一つ注意する事は 
数字のイメージは駄目だということです。「絵」のイメージが必要なのです。
是非、実践してみてください。真剣にやれば、半年後には必ず変化が現れます・・・・・・
 
 
posted by 空と海 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 熟年 伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

悪銭身につかずと金儲け

                 夏の草花 006.jpg
  人生の成功哲学などの勉強では、潜在意識に想念、イメージを鮮明・強烈に植えつけ
なさいと教わります。そこで今日は、お金儲けに関することでその例をお話しましょう。

 「悪銭身につかず」とは言いますが、どういうわけか、今の世の中、悪人ばかりが金儲け
が上手なようです。近頃のライブドアーの前社長・堀江氏、村上ファンドの前代表村上氏、
そして、振り込め詐欺、悪徳高利貸し、甘い投資の詐欺師、等々話に切がないですね。

 普通、私達一般の人々は、善人に多くのお金が集まり、悪い心の人には、その報いが
くる。というのを 「自然の法則・人の道理」 だと信じています。私もそう思います。
ところが、特にこの頃の世の中、「正直者がバカを見る」 ことが多くありませんか?
一体神仏はどこへいったのかと、愚痴の一つも言いたくなるような近頃の世相ですよね。

  どうして金儲けで、善人は損をして、悪人が得をするのかご存知ですか? 

  少し、考えてみましょう。 じつは、これは想念、念力・執念の差が違うからです。
「何としても金を儲けたい!!他人を押しのけ、踏み潰しても、俺は絶対に金持ちに
なるのだ!!」と、その想念、執念はすさましく、寝ても醒めても、金・金・金・金・である。
強烈な金に対する想念、執念は極端な場合、人を殺してまでも、その保険金を狙うという
生半可な想念思考ではないのである。これは悪いほうの想念の使いかたではあるが・・・

 ところが、善人の人達はどうか。「お金なんて、自分達家族が幸せに暮らせるだけ
あればいい。特に贅沢はしなくてもいい。他人を押し退けてまでして、金を儲けようとは
思わない」という具合で、トンと金儲けに意識が向かない。無欲で意識がないというのは、
想念もないわけで、金運が大きく動くことはないのです。強い想念もなく、意識も執着心も
ない善人と、目的はともかく、想念、意識、執着心の脂ぎっているような悪人とが、金儲け
競争をしたところで、所詮善人が勝つわけがないのである ・・・・・
どうして、悪人ばかりが金儲けがうまいのか。その理由の本質はこのことだったのです。

  近頃の世相を思って書いてみました。悪銭身につかず、と金儲けとは別次元ですが、
いずれにしても因果応報、原因と結果の法則という結果にはなります・・・・・
posted by 空と海 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 熟年 伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

W杯・クロアチア戦に思う

                   しゃくやく 006.jpg 
  サッカー・ワールドカップ(W杯)大会・予選の2試合目、日本チームはクロアチア戦
で引き分けた。これで殆ど、決勝トーナメントの出場は絶望的になった。しかし、他の
チームの試合を見ていても、日本の実力は世界的に見れば、まだまだであり、結果は
妥当なものであろう。ブラジル戦は思い切って活躍してもらいたい。ブラジルは主力選手
を休ませるそうだから、勝つチャンスは十分にある。ましてはW杯、ぜひ勝ちに行って
もらいたい。相手が力を抜いての勝敗など問題ない。真剣試合、勝は勝。健闘を祈ろう。

  さて、私は日頃、サッカーはあまり見ないが、このW杯だけはよく観る。やはり世界の
一流選手のプレーは、素晴らしいからです。一流の芸術品と同じです。堪能しています。
  ところで、私は、今日は敢えて、前戦のオーストラリア戦の日記で、書いたものを
再登場させて頂きたい。どうも腹が収まらないのです・・・・   (以下の文章)   

{ ところで、日本チームの試合を見ていて、以前から、私がいつも感じることが一つある。
それは相手のゴールに近づいて、ゴールに向けてキックするタイミングがいつもいつも
日本チームの選手はモタモタしている感じである。早くキックすればと思うのが度々あり、
いつもイライラしている。相手の守備に阻まれて、思い通りにキック出来ないので、その
機会を伺っているのかも知れないが・・・  私がここで「キック!」と思っているよりも、
必ず何秒か遅れてキックしているか、逆に相手に球を奪われて、チャンスを失している。

 素人の見方で申し訳ないが・・・・ しかし、外国チームはそれが結構早く、スピーデー
にやっているように思える。これも国民性の表れかもしれないな〜と思っていたら、
いみじくも、オーストラリアのサポーターが、試合前のテレビのインタビューの中で、
「・・・ 日本人は優しいから、勝たせてくれるさ ・・・」 と言っていたのが印象的でした。

 「日本のサッカーの父」といわれている、ドイツ人のクラマー氏は日本チームの問題点は
「野生の直感と、ずば抜けた運動能力を持つフォワードの不在にある。ゴールを奪えない。
これはサッカーにとって一番大きな問題だからね」 と言っている。古い話で本当に申し訳
ないが。メキシコ五輪大会(1968年)のサッカー競技で、アジア地区では初の銅メダルを
獲得した時の、稀代のゴールケッター釜本邦茂氏がいればな〜と、つくずく考えます・・・・

 また、中田英寿選手が危機を叫ぶのが「勝利が水のようにサラサラと、指の間を抜け落
ちていく」ことを知っているからだ。戦う相手をねじ伏せる事を信じて走る彼は、だからこそ
「油断を最大の敵だ」と考えている。中田選手のような「アーチスト」が思い通りにプレイ
できる環境になった時に、世界に通用する日本チームが出来上がるといえるでしょう・・・ }
       
posted by 空と海 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

今日が始まり・心構え

                  夏の草花 005.jpg
 心構え・心の姿勢は、厄介なもので毎日毎日磨かないと、ポワ〜と無くなってしまいます。
近頃の私も、ついつい惰性になってしまっています。ここは心新たに精進しよう。私は、その
心構えを自己流に書き出して、毎朝唱えている。次の文章はその一つです・・・・・

              < 日々是好日(一日一生) >
 { 人生は現在、今の瞬間でしかない  今日一日だけの新しい自己を自覚する
     まことに日々新たに  日々新たにして  また日々新たなり
       万有一切は一瞬の停滞もなく  新しく新しく動いている
         一切万物の現象は因縁(原因と結果の法則)の離合集散であり
                        根本は「空」であることの道理を悟ること }

 これは、私が人生の<まさかの坂>に落ち、苦悩のどん底から這い上がっていく
途中で、自分に言い聞かせていたものです。そして、結論が出ました。
 
       < どんな事が起きても構わない
                  それら総てを感謝の心で受け止める 
                         総ての責任は現在の自分にある >

  熟年になると、身体の成長は望めませんが、心(魂)の成長は無限みたいですね。
大事な貴重な一日一日と思えば、無駄な事は勿体無く思える熟年のこの頃です・・・・・
posted by 空と海 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

増税・高齢者を直撃

 今朝の新聞で、高齢者に厳しい、「医療制度改革関連法」が国会で成立し、10月より
施行されると、大々的に見出しに出ていた。そして更に、この頃お手元に送付されてきた、
市・県民税の納付通知書を見られて、ビックリされていることでしょう。市県民税で2倍に
増えているそうです。また、先の3月の所得申告でも、昨年よりは2倍に増えていた。
私の父なんかは、年金収入だけなのに9万円も税金が増えていました。

 これらは何れも、老年者に対する非課税措置の廃止、老年者控除の廃止、公的年金等
の見直しが原因です。税制改革は知っていても、いざ自分に降りかかるとなると、真剣に
受け止めざるを得ないでしょう。改革の痛みが高齢者を直撃している。若い時は働いて
何とか稼ぐ事が出来たが、高齢者になると年金だけが、唯一の収入源になってしまう人が、
殆どであろう。その時に増税、医療費の増額は将来の一番の心配の種である。 

 これから、毎年毎年ジワ〜ジワ〜と、きますよ!!。国は国民には気付かれないように
直接・間接やってきますよ。本当に国の施策には大いに関心を持ち、反応しましょう。
やり込められますよ。のんびりしていると・・・ 団塊世代の皆さん!!お願いがあります。
あの若い時の安保闘争の情熱を、もう一度蘇らせて、国家・政府と対決しましょう!!・・・

そんな施策に関係なく、豊かな暮らしをエンジョイする、私のアイデアを述べます。
それは、「大家族所帯になる」と、いうことです。まず、3所帯家族で暮らそう。
すると、その内の1所帯の所得は確実に浮きます。その他、いろんなメリットが
山ほどありますよ。皆さん、よ〜く考えてみてください。一杯良いことがあります。
歴史は繰り返す・・昔は大家族でした。歴史を勉強することも良いことですよ・・。
(このアイデアには根拠はありません。フッと湧いた熟年の「知恵」です・・・・)
              渓流3.jpg

posted by 空と海 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 高齢者家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

目に見えないものを信じますか

  日常生活において不思議なことを、経験した事がありますか? 眼に見えるもの
しか信じない人が多いのですが、次の写真をご覧ください。このようなものはあまり
晒すものではないのですが、不思議な写真です。飛行機の窓から外を眺めていたら、
近畿地域の上空で、何とも言えない眩しい・美しい雲が現れたそうです。珍しいので
急いで写真に何枚か収めたそうです。写真店で現像・焼付けして、出てきた一枚が、
この写真なんです。本人は、何とも言えない、美しい雲しか見えていません ・・・・
                  15000004.JPG
                        (拡大可)                                   
  如何ですか。あなたはこの写真を信じますか?美しい雲を撮ったはずなのに?!・・
私は信じます。その道の高尚な方に観てもらいましたが、真実でしょう、とのこと・・・・

  私達を取囲く大気の中には、目に見えない、何千万・何億という思想が、いつも飛び
交っています。たとえば、現在の携帯電話・テレビ・ラジオ等の電波(波動)を考えれば、
少しは理解できるでしょう。人間一人ひとりもまた放送局であり、誰もが受信機でも
あります。そこにはそれぞれの、様々な波動の現象が起こります。自分の眼で見える
ものしか信じない!!と、いう考えは捨てましょうね。

 ところで、身近なことで、どんな事をしても永久に見ることが出来ないもの、それは何で
しょうか。自分自身ですね。自分で自分を見ることが出来ない。鏡に映したり、写真に写し
ているのは影を見ているだけです。だから本当の自分の姿は自分では見れないのです。

 この地球・宇宙において、人間の眼で見ることが出来るものは、ほんの一部であること
を理解しましょう。この大宇宙の真理・真髄は決して見えません。不可思議なのです・・・
      
posted by 空と海 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

W杯・オーストラリア戦に思う

 待ちに待った、4年に一度のサッカー・ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に、日本チーム
がいよいよ登場した。初戦はオーストラリア戦であったが、惜しくも1対3で逆転負けした。
それも6分の残り試合時間の内にである。暑さでスタミナが途切れたのか。残念だった。
私は日頃、サッカーはあまり見ないが、このW杯だけはよく観る。やはり世界の一流選手
のプレーは、素晴らしいからです。一流の芸術品と同じです。

 ところで、日本チームの試合を見ていて、以前から、私がいつも感じることが一つある。
それは相手のゴールに近づいて、ゴールに向けてキックするタイミングがいつもいつも
日本チームの選手はモタモタしている感じである。早くキックすればと思うのが度々あり、
いつもイライラしている。相手の守備に阻まれて、思い通りにキック出来ないので、その
機会を伺っているのかも知れないが・・・  私がここで「キック!」と思っているよりも、
必ず何秒か遅れてキックしているか、逆に相手に球を奪われて、チャンスを失している。

 素人の見方で申し訳ないが・・・・ しかし、外国チームはそれが結構早く、スピーデー
にやっているように思える。これも国民性の表れかもしれないな〜と思っていたら、
いみじくも、オーストラリアのサポーターが、試合前のテレビのインタビューの中で、
「・・・ 日本人は優しいから、勝たせてくれるさ ・・・」 と言っていたのが印象的でした。

 「日本のサッカーの父」といわれている、ドイツ人のクラマー氏は日本チームの問題点は
「野生の直感と、ずば抜けた運動能力を持つフォワードの不在にある。ゴールを奪えない。
これはサッカーにとって一番大きな問題だからね」 と言っている。古い話で本当に申し訳
ないが。メキシコ五輪大会(1968年)のサッカー競技で、アジア地区では初の銅メダルを
獲得した時の、稀代のゴールケッター釜本邦茂氏がいればな〜と、つくずく考えます・・・・

 また、中田英寿選手が危機を叫ぶのが「勝利が水のようにサラサラと、指の間を抜け落
ちていく」ことを知っているからだ。戦う相手をねじ伏せる事を信じて走る彼は、だからこそ
「油断を最大の敵だ」と考えている。中田選手のような「アーチスト」が思い通りにプレイ
できる環境になった時に、世界に通用する日本チームが出来上がるといえるでしょう・・・・
       < 関連日記は5月23日付にもあります。興味のある方はどうぞ >
                地球儀.jpg
posted by 空と海 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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